6月中旬に仕込んだ「梅干し」が、そろそろ漬け上がる頃。夏バテ予防・解消に効く食材の代名詞ともいえる。 種をのぞいた梅干しと一緒に炒めた回鍋肉は、ほのかに酸味が漂う夏らしい一品だ。
質がいいというのはもちろん、自分たちと同じ規模感であるからこそ、お互いに助け合いたい
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暑い夏に涼をもたらす「胡瓜(キュウリ)」。6月から9月にかけて出回るフレッシュな露地物は、ハウス栽培のものと比べて、ビタミンCの含有量が2倍ほど多いともいわれている。みずみずしいキュウリと無塩バターだけで作る、英国風サンドイッチをお試しあれ。
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江戸時代中期から醤油が広まるまで、日本酒に梅干しなどを入れて煮詰めた「煎り酒」は、庶民の間で調味料として親しまれていた。ほのかな酸味とじんわり広がるうまみで、夏の献立にも重宝する。夏野菜であるナスとも相性が良い。
週替わりでプロダクツを紹介する連載コラム 今週の推薦人 デザイナー・たし
大石早生やソルダム、貴陽など10以上の品種がある「プラム」。本格的に収穫が始まる6月中旬から10月頃までの間、多種多様な味わいを楽しめる。さっと煮詰めてピューレにして、炭酸水で割ったりヨーグルトにかけたりと、いろんなデザートに。