つるんと喉越しのいい冷奴は、暑い日に食べたくなる一品。おいしい豆腐は、おろし山葵と塩、オリーブオイルでシンプルに。また、山形県民の夏の食卓にマストな“山形のだし”とも相性抜群である。
週替わりでプロダクツを紹介する連載コラム 今週の推薦人は日用品愛好家・渡辺平日
乾燥や高温に強い「バジル」は、夏に収穫できる代表的なハーブの一つ。栽培しやすいので、家庭菜園の初心者にもおすすめ。イタリアンでもおなじみのアラカルト、トマトとモッツァレラのカプレーゼは、二つの工夫でさらにおいしく仕上げよう。
世界で信頼され支持されるジャパン・クオリティと、機能性とファッション性を兼ね備えたフィッシングウェアのルックは必見。
東洋医学の食養生において「夏は赤い食材を食べるべし」と説かれる。夏の赤い食材といえば、やっぱり「トマト」。トマトをまるごと味わえる冷やしおでんや、自家製サルサソースを仕込んでみたり……楽しみ方いろいろ。
ゴードン・マッタ=クラークの回顧展が6月19日(火)から9月17日(月・祝)まで、東京国立近代美術館にて開催される。
7月から秋口にかけて産卵期を迎える「岩牡蠣」。鮮度の高い天然ものを取り寄せたら、やはり生で楽しみたい。レモンやすだちもさることながら、エシャロットと赤ワインビネガーでいただくのも美味。
キュウリやスイカ、メロンなどと同じウリ科に属する「白瓜」。涼しげな色合いとシャキッと歯切れの良い食感で、食欲があまり湧かないときもさっぱりと食べやすい。独特のみずみずしい食感を楽しむには、漬け物で。