6月30日(土)と7月1日(日)の2日間、MANSEI BRIDGE FREE MARKETで、植物をモチーフとした架空の美術展「Tokyo Parallel Museum」がスタート。
「ヤングコーン」は、とうもろこしが収穫される前の5月から7月の間に店頭に出回り、夏を目前にした今ならフレッシュな味わいを楽しめる。家庭菜園でも近年人気の野菜。素材本来の味を楽しむなら、グリルで。
梅干しを漬けた際にでる液体が「梅酢」。万能調味料として重宝することから“梅干しの副産物”ともいわれる。身体を動かすエネルギーにもなので、暑さで体力がダウンする夏場に積極的に取り入れたい食材だ。梅酢の酢飯はさっぱりとして、鮮やかな色合いが食欲をそそる。
枝豆やなた豆、四角豆など夏になるさやものの中では、比較的早い6月から旬を迎える「インゲン」。緑黄色野菜とあって栄養価も高い。風味そのものを楽しむならフライドインゲンで。
春に花を咲かせて6月から7月の間だけ出回る、旬の短い「杏」。日本の在来品種の大半はかつてはドライ杏や缶詰などに加工されることが多かったが、近年、そのままでもおいしくいただける品種も増えてきた。コンポートを作って、いろんなデザートと楽しもう。
“美味しくて体にいいものを毎日食べたい。 それならば、自ら選び、つくる” と決めた
多様化する現代の中で、パーフェクトな1 日を過ごせるニュースタンダードな服とは?
今日は夏至。一年で最も日照時間が長いこの日、関西ではタコを食べる風習が古くから根づいている。ぷりっぷりの食感を生かしたポテトサラダ、梅の酸味をきかせたタコごはんの作り方をご紹介。