黄色を帯びていて滋味深い甘みのある食材は、土用向き。今の時期から出回り始める最近人気のカボチャの品種「バターナッツ」を、今日の献立に取り入れては? 色味もきれいなバターナッツは、ぜひニョッキで。
化粧水でもおなじみの「へちま」。美肌やデトックス効果が期待できるヘチマサポニンや、お腹に嬉しい食物繊維など栄養価が豊富である。お酒にも白米にも合う、沖縄でもおなじみの味噌炒めレシピをご紹介。
お酒好きにとっての“頼みの綱”といえる「ターメリック(ウコン)」。肝機能向上の効能をもつことから、内蔵をじっくり労りたい土用の今にもぴったりだ。インドでおなじみの副菜にトライしてみよう。
晩夏に旬を迎えるのが「冬瓜」。保存の方法次第で冬まで保つことが名前の由来といわれる。土用の間にスタミナチャージとして冬瓜を食べるなら、和風だしカレーをお試しあれ。
古くは江戸時代から尾張で愛されてきた「きしめん」。もっちりなめらかなのどごしのきしめんは、一口すすれば、うどんとはまた違うおいしさがある。暑い日には冷たい汁麺で堪能したい。
週替わりでプロダクツを紹介する連載コラム 今週の推薦人は日用品愛好家・渡辺平日
“加賀百万石の城下町”として古くから食文化も豊かだった石川県・金沢の伝統野菜の一つ「加賀太胡瓜」。直径6〜8㎝、重量は1kgほどとどっしり大きく、存在感のある野菜だ。る。加熱調理向きなので、炒め物やスープで味わいたい。
「ゴーヤ」が、食事を“薬膳”と捉えていた中国で古くから重宝されており、当時から親好の深かった沖縄にも浸透したという。ご飯が進むゴーヤチャンプルをおいしく仕上げるための手順をご紹介。