お昼どきの夏の食卓には、大皿にたっぷりと氷とともに盛った「素麺(そうめん)」を。夏は麦が実る季節なので、小麦粉で作られるそうめんは旬の味なのだ。変化をつけたいときは、付け合せに小口切りにした青唐辛子、つゆにはすだちの絞り汁を入れてもよし。
今、早生種の最盛期を迎えている「枝豆」。鮮度命であることから、枝付きのものを店頭で手に入れたら、その日じゅうに茹でておきたい。茹でたばかりのほのかに温かい状態が風味と香りが際立つので、常温くらいでいただくのがベスト。
疲労回復効果のあるビタミンB1を豊富に含む「豚肉」は、夏バテを感じたときに食べると、みるみる元気に。エネルギーのつくおかずを作るなら、まずは味噌漬けの豚肉を仕込もう。
オーストラリア発のスキンケアブランド〈A’kin〉の製品が日本でも発売を開始。植物抽出成分たっぷりの自然派なアイテムがラインナップ。
芯が空洞になっていることを名の由来とする「空芯菜」は今が旬。えん菜やアサガオ菜とも呼ばれる空芯菜は害虫や高気温にも強く、家庭のコンテナなどでも育てやすい。高温に熱したフライパンで空芯菜をヌクマム・つぶしニンニク・油でさっと炒めるだけで、ご飯が止まらなくなる一品が完成。
フィンランドでもっとも著名な建築家、デザイナーの生涯と作品を辿る展覧会『アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然』が、神奈川県・葉山の美術館で開催される。
豆腐で作る「がんもどき」は、油のコクがありながら甘みはあっさりとして優しい。夏にはひんやり食べやすい冷やしおでんにしてみては? ヘルシーで食べやすい夏ならではの一品である。
「白ゴーヤ」がもっともおいしいとされるのは6月〜8月。苦みが控えめで食べやすいのが特徴で、加熱調理すると果肉にとろみが増して、より美味。東南アジアの町の食堂の定番メニューでもあるスープは、家庭で簡単に作れる。