繊細で鮮度がすぐに損なわれることから、“幻の果実”ともいわれている「山桃(ヤマモモ)」。収穫できるタイミングは、6月中旬から7月上旬までの短い期間だ。甘みと酸味を生かした爽やかなビネガードリンクで、すっきりと味わって。
NYの食の新潮流として注目したいのが、 ブルックリンのこの20年にわたる変遷である
日焼け止めは、これから日差しが強くなる夏に向けて準備したいアイテムの1つ。肌にうるおいを補給し、肌をやわらかくすこやかに保ってくれる日焼け止めが〈Aēsop〉から発売。
一年中出回る生姜(ヒネショウガ)と比べると、穏やかな香りでみずみずしい味わいの「新生姜」。本来の旬は秋だが、暑い時期に需要があることからか、ハウス栽培物は今の時期に盛んに出荷される。マイルドな風味を味わうなら、大ぶりにスライスして食べるのがおすすめだ。
初夏から夏が産卵期である「鱧(ハモ)」は、“梅雨の水を飲んでおいしくなる”とも言われ、身が肥えた産卵前の6月〜7月が旬の時期だ。海がなく魚が手に入りにくい京都まで生きたまま運ぶことができたほど生命力の強い魚で、京料理に欠かせない夏の魚である。
週替わりでプロダクツを紹介する連載コラム 今週の推薦人 デザイナー・たし
天然生ウニの旬は、身入りが良く味がのってくる6月中旬〜8月初旬ころだといわれている。夏にさっぱり食すなら、冷製茶碗蒸しとともに。または、トマトパスタにしても絶品で、冷えたスパークリングワインとのペアリングが最高である。
料理に奥深い香りや辛味を加え、鮮やかな色に染めてくれるスパイスの数々。スパイスの持つ底知れぬ可能性に触れるべく、〈スパイスカフェ〉オーナーシェフ、伊藤一城さんを訪ねた。