6月〜7月頃しか採れない実山椒と、春から初夏にかけて旬のちりめんじゃこ(イワシの稚魚)をかけ合わせた、まさにこの時期の出会いもの「ちりめん山椒」。ぜひ今季は自家製してみては。風味を堪能するためにも浅めに炊くのがおすすめ。
自然を感じるさわやかなボタニカル柔軟剤「ソフナー シトラス&ティアレフラワー」が6月8日(金) から数量限定で先行発売
鹿児島料理に欠かせず、伊豆半島の西側でもよく食べられる青魚といえば、「きびなご」。今の時期から8月にかけて、入り江や岸の近くに産卵が始まる。しっかりとした味わいなので、あえて調理などをせず、シンプルに三枚卸しで。
タケノコ(孟宗竹)のシーズンに終わり、梅雨が近づいてくるころ、「真竹」が旬を迎える。産毛がなく細長いのが特徴で、味や風味がしっかりとしている。出回る時期が短期間なので、季節ものとしてぜひ献立に取り入れてほしい。歯ごたえのよさを生かしたソテーや、オイルベースのパスタに。
岐阜県の飛騨地方では、道の駅や料亭などでご当地料理に使用されている「朴葉」。今時期が旬で、葉が柔らかい上に香りも格段に良い。朴葉が手に入ったら、岐阜の郷土料理でおなじみの「朴葉寿司」を作ってみては?
日差しが強すぎない今のシーズン「青じそ」の露地物は抜群に香りがよく、葉ざわりもやわらかい。せっかくなら枝付きを買って、料理にたっぷりと使いたい。炒め物なら、豚とは特に相性が良く、豚の生姜焼きや豚肉とナスの炒めなどがおすすめ。
料理人としての視点で食料品店を経営することはできないか。 レストランのシェフとして腕をふるったオーナーが食料品店の経営者としてサンフランシスコ市民の食卓を変えた。
絶世の美女として知られる楊貴妃が好んで食べていたという「ライチ」。美に欠かせない栄養が小さな果実にギュッと閉じ込められている。日持ちしないライチが日本で出回るのは短期間なので、店頭で見つけたらぜひ手に入れよう。そのままいただくのはもちろん、つるんと喉越しのいい冷たいスイーツに混ぜると相性抜群。